便潜血反応

検査結果の見方

入院便利ガイド 〜入院生活の概要と必需品〜


病気やケガなどでの入院は突然やって来ます。本人はもちろんのことご家族にとってもショックや不安のなかで、入院の準備をしたり、入院生活をスタートしなければなりません。
当サイトでは、そんな急なときでも慌てないために、管理人自身の体験も含めながら、入院に必要なものや病院での生活、入院費用などについての概要をご紹介しています。
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便潜血反応
便潜血とは、血液が便の中に少量だけ混じって肉眼ではわからない状態のことをいい、潜血があるかどうかを調べることを便潜血反応といいます。また、便潜血でなく大量の出血がある場合は、便の色が赤くなったり黒くなったりするタール便となります。

【検査の目的・方法】
便に血液が混じっているかどうかを調べることによって、食道や胃、腸、肛門などの消化器系の異常を知ることができます。

検査方法は、試験紙を使用して色の変化により判定する化学的測定法と、ヘモグロビンとの抗原・抗体反応により判定する免疫学的測定法があります。

【検査基準値・数値の見方】
基準値(正常値) : 陰性(−)

【疑われる病気(異常値のとき)】
陽性の場合に、食道静脈瘤、食道がん、胃潰瘍、胃がん、大腸がん、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、大腸潰瘍、直腸がん、痔などが疑われます。


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