尿蛋白

検査結果の見方

入院便利ガイド 〜入院生活の概要と必需品〜


病気やケガなどでの入院は突然やって来ます。本人はもちろんのことご家族にとってもショックや不安のなかで、入院の準備をしたり、入院生活をスタートしなければなりません。
当サイトでは、そんな急なときでも慌てないために、管理人自身の体験も含めながら、入院に必要なものや病院での生活、入院費用などについての概要をご紹介しています。
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尿蛋白
尿蛋白とは、血液中に含まれている一定量の蛋白が腎臓ではろ過されず、尿の中に出てくることです。通常は、わずかな量しか尿に含まれません。

【検査の目的・方法】
腎臓や尿路(腎盂、尿管、膀胱、尿道)の機能低下を調べるもので、これらの器官に障害があると、大量の蛋白がもれ出してきます。
検査方法には、試験紙を使用して蛋白の有無を調べる定性検査と、1日分の尿に含まれる蛋白の量を調べる定量検査があります。

【検査基準値・数値の見方】
基準値(正常値) : 定性検査 陰性(−)
             定量検査 1日100r以下

【疑われる病気(異常値のとき)】
定性検査で陽性(+)、定量検査で1日100rを超えたとき、腎炎、腎硬化症、ネフローゼ症候群、膀胱炎、尿路結石、妊娠中毒症などが疑われます。
ただし、健康な人でも、激しい運動や寒さ、精神的興奮、強いストレスなどによっても蛋白尿がでることがあります。


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