ロイシンアミノペプチダーゼ

LAP

入院便利ガイド 〜入院生活の概要と必需品〜


病気やケガなどでの入院は突然やって来ます。本人はもちろんのことご家族にとってもショックや不安のなかで、入院の準備をしたり、入院生活をスタートしなければなりません。
当サイトでは、そんな急なときでも慌てないために、管理人自身の体験も含めながら、入院に必要なものや病院での生活、入院費用などについての概要をご紹介しています。
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ロイシンアミノペプチダーゼ(LAP)
ロイシンアミノペプチターゼとは、ロイシン(鶏肉やレバーなどに含まれる必須アミノ酸)などのタンパク質を分解する酵素で、肝臓や胆道、膵臓などに多く存在しています。

【検査の目的・方法】
肝臓や胆道の異常を調べるための検査で、採取した血液を遠心分離器にかけ、血清部分を測定します。

【検査基準値・数値の見方】
基準値(正常値) : DBHA基質法 80〜170 IU/l

※IU/lは酵素量を表す単位で、毎分1マイクロモルの基質を変化させる
  酵素量です。

【疑われる病気(異常値のとき)】
・基準値よりも高い場合には、
  急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、脂肪肝、肝臓がん、胆のう炎、胆道
  閉鎖、胆道結石、胆道がん、急性膵炎、膵臓がん、感染症、自己免
  疫性疾患などが疑われます。


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