言語聴覚士

病院内での職種・資格

入院便利ガイド 〜入院生活の概要と必需品〜


病気やケガなどでの入院は突然やって来ます。本人はもちろんのことご家族にとってもショックや不安のなかで、入院の準備をしたり、入院生活をスタートしなければなりません。
当サイトでは、そんな急なときでも慌てないために、管理人自身の体験も含めながら、入院に必要なものや病院での生活、入院費用などについての概要をご紹介しています。
スポンサードリンク
入院便利ガイド HOME >> 病院内での職種(資格) >> 言語聴覚士

言語聴覚士
言語聴覚士とは、病気やケガ、発達の遅れなどにより、発声・発音や言語、聴覚、認知、摂食嚥下などの機能に障害のある人を対象として、医師の指示のもと、その機能の維持向上を図るための訓練を行い、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うリハビリテーション専門職です。国家資格で、厚生労働大臣が資格の認定を行います。

対象とする主な障害には、脳卒中などにより言葉を理解したり話したりできなくなる失語症、飲み物や食べ物をうまく食べたりのみこんだりできなくなる摂食嚥下(せっしょくえんげ)障害、口や舌の筋肉が動かしづらくなって発音が正しく出来ない構音障害、さらに聴覚障害などがあります。

言語聴覚士は、「理学療法士」や「作業療法士」など他のリハビリテーション専門職や医師と連携をとりながら機能回復訓練を行っており、障害を持つ人の心理的な側面での支えにもなっています。


スポンサードリンク


CONTENTS
入院の流れと概要
入院グッズ・必需品
病院で利用できる設備
病室・個室と大部屋
入院生活・病院の1日
病院の食事と味
入院費用とその内訳
入院して困ったこと
入院お見舞いのマナー
手術・手術前と手術後
看護師さんは重労働
患者としての気持ち
車椅子からの目線
糖尿病と教育入院
OTHER CONTENTS
病院とは  診療所とは
病院の種類(分類)
病院の開設者
診療科の種類
病院内での職種(資格)
検査結果の見方
血液一般検査
血液生化学検査
尿検査、便検査
プロフィール

当サイトの内容につきましては、あくまでも参考程度にご利用ください。特に病気やケガの記述部分につきましては、自己判断なさらずに医師に相談するようお願いいたします。
Copyright(c) jamiron All rights reserved