入院生活における1日のスケジュールは、どの病院でもほぼ同じようなものではないでしょうか。
私の入院した病院は次のような決まりがありました。
6:00 起床
6:30 看護師による病室の巡回
7:30 朝食および服薬
9:00 その日担当の看護師による巡回(血圧測定など)
12:00 昼食および服薬
14:00 看護師による病室の巡回(検温や食事の摂取量
排便の有無などを質問される)
17:00 夜担当の看護師による巡回
18:00 夕食および服薬
20:00 看護師による病室の巡回(検温など)
21:00 消灯
24:00 看護師による巡視
2:00 看護師による巡視
4:00 看護師による巡視 |
もちろんのことですが病状やその日の体調によって、決められた時間に起床したり食事を取らなければならないわけではなく、あくまでも原則としてのタイムスケジュールです。
上記以外に、必要に応じて検査や処置、治療などが行われ、リハビリが必要な人は毎日ほぼ決まった時間に訓練が行われます。
また、私の場合は、毎日8時30分頃に主治医が回診に来てくれました。どうも医師の全員がそうしているわけではないようで、2日に1回の先生もいれば、1週間に1回くらいの先生もいるようでした。
私は、3ヶ月も入院していたので、毎日だとあまり話すこともなくなってしまうのですが、それでも何か疑問のことがあればいつでも質問できたので、とても心強い思いをしていました。
消灯時間は少し早いので、最初のうちは痛みなどもあってなかなか寝つけませんでしたが、そのうちに眠れるようになり、退院してからもしばらくの間は、夜の9時にはベットに横になる習慣になってしまいました。
夜中に3度ある看護師さんの巡視は、患者さんに異常がないかを見回るもので、寝ているところを懐中電灯で照らして確認するのですが、慣れないうちは結構目が覚めたりします。
1日のスケジュールとは別に、週に1回必ず行われるのが各ベットのシーツや枕カバーの交換で、作業時間中、動ける人は病室から出ていなければなりません。
また、病棟の責任者である部長回診も週に1回ほどあり、原則としてこの時間帯はベットの上にいなければなりません。
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